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令和7年度 鳥取県地域防犯研修会に講師を派遣しました

  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 2分

鳥取県防犯設備協会では、鳥取県暮らしの安心推進課よりご依頼をいただき、令和7年度鳥取県地域防犯研修会において、講師派遣事業を実施しました。

本研修会は、県内の防犯ボランティア団体のメンバー、通学路見守りボランティア、市町村職員等の防犯関係者、学校関係者などを対象に開催されたものです。

今回は「一般住宅における 侵入強盗への防犯対策 ~防犯設備士からのアドバイス」をテーマに、県内3会場で研修会が行われました。

西部会場は令和7年11月11日(火)にヴィレステ日吉津で開催され、島根県防犯設備協会事務局長の坂根修氏が講師を務めました。中部会場は11月12日(水)午前に伯耆しあわせの郷で、東部会場は同日午後に鳥取県立図書館で開催され、鳥取県防犯設備協会理事の中谷直樹氏が講師を務めました。

各会場には20名から30名の皆さまにご参加いただき、地域防犯に携わる方々の関心の高さがうかがえる研修会となりました。

研修では、近年不安が高まっている一般住宅への侵入強盗や侵入窃盗に備えるため、住宅の防犯対策について、防犯設備士の専門的な視点から具体的なアドバイスが行われました。

玄関や窓まわりの防犯対策、防犯カメラ、センサーライト、補助錠などの防犯設備の活用に加え、日頃からの防犯意識や地域での見守り活動の重要性についても説明がありました。

犯罪を未然に防ぐためには、一人ひとりの備えに加え、地域全体で防犯意識を高め、見守り合う環境づくりが大切です。今回の研修会は、参加された皆さまにとって、安心安全な地域づくりについて改めて考える機会となりました。

鳥取県防犯設備協会では、今後も講師派遣事業を通じて、防犯設備に関する正しい知識の普及と、地域の防犯意識向上に取り組んでまいります。

引き続き、行政・関係機関・地域団体の皆さまと連携しながら、安全で安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。


 





 
 
 

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